葬儀費用シミュレーター

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葬儀費用シミュレーター
この結果はあくまで目安です。各項目に自動で入力されている金額は、統計データ等に基づく平均値を初期値としています。実際の金額は葬儀社・地域・宗派によって異なりますので、金額はご自由に変更のうえ、必ず葬儀社の見積書でご確認ください。
7つの質問に答えるだけ。所要時間は約1〜2分です。すべての質問は最初から表示されているので、気になるところだけ変更してもかまいません。合計金額は入力するたびに自動で計算され、画面下部にも表示されます。見積書がお手元にない方は、STEP3で「相場の目安を入力する」ボタンをお使いください。

1いまのご状況を教えてください

回答内容によって、結果のあとに表示するご案内が変わります。金額の計算には影響しません。

2プランを選んでください

3葬儀社の見積り基本プラン料金

比較検討している葬儀社の基本プランの金額を入力してください。

円

見積書がまだ手元にない方へ

選んだプランの一般的な基本プラン料金を入力します。入力後は自由に書き換えられます。

この基本プラン料金に、以下は含まれていますか?(含まれている場合はチェックしてください)

4斎場・火葬料

公営斎場をご利用の場合は非課税、民営・準公営斎場をご利用の場合は原則として消費税(10%)がかかります。

ご利用予定の斎場の料金を調べたうえで、実際の金額をご入力ください。

円

円

5参列人数・飲食接待費

飲食接待費は税抜金額です(消費税は総合計の計算時に加算されます)。

人
円

1人あたり・平均値・税抜

円

1人あたり・平均値・税抜

6香典返し

7お布施

お布施・戒名料は非課税です。

円

概算結果

計算方法:①基本プラン(税込)に、追加費用・飲食接待費・香典返し(税抜)の小計と消費税(10%)を加えて「葬儀費用・接待関連 小計」を算出します。②斎場使用料・火葬料は、公営斎場なら非課税、民営・準公営斎場なら消費税(10%)を加えて「斎場・火葬料関連 小計」を算出します。③お布施・戒名料は非課税のまま「お布施関連 小計」とします。これら3つの小計の合計が「概算総額」です。
概算総額0円

この金額になっている主な理由

    葬儀社の見積総額と比べてみる

    実際に受け取った見積書の「総額(税込)」を入力すると、上の概算との差額と、確認すべきポイントが表示されます。

    円

    同じ内容でも、葬儀社によって総額は大きく変わります

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    ✓契約前に確認したい7つのチェックポイント

    国民生活センターは2026年6月、葬儀サービスの料金トラブルについて改めて注意を呼びかけています。相談件数は年間900件前後で推移し、「高価格・料金」に関する相談の割合は増加傾向にあるとされています。以下は、その内容と当サイトの取材をもとにまとめた確認項目です。

    • 見積書を必ず書面で受け取る口頭説明だけで進めない。明細のない見積書は、後から「これは別料金です」と言われる原因になります。
    • 「基本プランに含まれるもの」を1項目ずつ確認する霊柩車・安置料・ドライアイス・祭壇・骨壺・スタッフ人件費などは、含まれる場合と別料金の場合があります。
    • 広告表示の金額と総額の差を確認する広告の「◯万円」は最小構成の価格であることが多く、実際の総額とは異なります。表示価格で受けられるとは限りません。
    • 火葬料・式場使用料が含まれているかを確認する火葬料や式場使用料は自治体・施設に支払う実費で、葬儀社のプランに含まれないことがあります。
    • 参列人数が変わったときの料金変動を聞いておく飲食接待費・返礼品は人数で大きく動きます。増減した場合の精算ルールを事前に確認しましょう。
    • 打ち合わせは複数人で行う動揺しているときの一人での判断は避け、親族や第三者と一緒に説明を受けることが推奨されています。
    • 不安なときは消費生活センターに相談する消費者ホットライン「188(いやや)」で、最寄りの窓口を案内してもらえます。

    出典:国民生活センター「依然として多い葬儀サービスの料金トラブル-『家族葬だから安い』と思っていませんか?-」(2026年6月3日公表)https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260603_2.html

    葬儀費用は「3つのかたまり」で決まる

    葬儀の費用は一社にまとめて払うものではなく、支払い先の違う3つのかたまりに分かれます。ここを分けて考えると、見積書のどこを比べればよいのかがはっきりします。

    STEP
    葬儀社に払う「葬儀一式」

    基本プラン料金に、祭壇や安置にかかる追加費用、通夜振る舞い・精進落としなどの飲食接待費、香典返しが加わります。消費税10%がかかる部分です。

    STEP
    斎場・火葬場に払う「施設・火葬料」

    式場使用料と火葬料。公営は非課税、民営・準公営は課税という違いがあります。火葬料の目安は公営で1万円前後、民営・準公営で7万円前後と、地域差がとても大きい項目です。

    STEP
    寺院に渡す「お布施・戒名料」

    読経や戒名に対してお渡しするもので、非課税です。目安は直葬で5万円前後、一日葬で15万円前後、家族葬で20万円前後。戒名の位によってさらに加算されます。

    香典(収入)は差し引いていません

    このシミュレーターは支出だけを見積もる設計です。香典をいただいても、香典返しや飲食接待費が同時に増えるため、いただいた分がそのまま浮くとは限りません。

    プラン別の費用と特徴の目安

    プラン内容基本プラン料金の目安向いている方
    直葬・火葬式通夜・告別式を行わず、火葬のみを行う16万5千円前後費用を最優先で抑えたい/参列するのがごく少人数
    一日葬通夜を省き、告別式と火葬を1日で行う33万円前後高齢のご親族が多く、二日間の負担を避けたい
    家族葬・一般葬通夜と告別式を二日間かけて行う38万5千円前後〜ご家族・ご親族や関係者にきちんと見送っていただきたい
    表の見方

    ここに載せているのは基本プラン料金(税込)だけの目安です。実際にはこの金額に斎場使用料・火葬料、飲食接待費、お布施などが加わります。ご自身の条件での総額は、上のシミュレーターでご確認ください。

    葬儀社を決めるまでの流れ(6ステップ)

    STEP
    まずは落ち着いて連絡先を確認する

    病院で葬儀社を紹介されることがありますが、その場で即決する必要はありません。搬送だけを依頼して、葬儀は別の会社に頼むこともできます。

    STEP
    搬送と安置先を決める

    ご自宅か、葬儀社・専門施設の安置室か。安置が長引くと、安置料とドライアイス代が日数分かかります。

    STEP
    家族で希望を整理する

    参列をお願いする範囲、宗派と菩提寺の有無、出せる費用の上限。この3点を先に共有しておくと、打ち合わせが早く進みます。

    STEP
    2〜3社から見積書を取る

    口頭の説明ではなく、明細のある書面で受け取ります。同じ条件で並べて比べるのが基本です。

    STEP
    プランを決めて契約する

    「基本プランに含まれるもの」と「別料金になるもの」を1項目ずつ確認してから契約します。

    STEP
    施行後に精算する

    当日の追加分(飲食の数量、返礼品の数など)の内訳を確認したうえで支払います。

    事前に決めておくと迷わない5つのこと

    ご逝去から通夜まではおおむね一両日しかありません。次の5つを先に決めておくだけで、打ち合わせでの判断がぐっと楽になります。

    • 喪主を誰が務めるか
    • 菩提寺があるかどうか、ある場合の連絡先
    • 参列をお願いする範囲(家族のみ/親族まで/会社・ご近所まで)
    • ご遺体の安置場所(ご自宅/安置施設)
    • 葬儀費用として出せる上限額
    菩提寺がある場合は先にご連絡を

    菩提寺に相談しないまま別の僧侶に依頼したり戒名を受けたりすると、納骨をお断りされることがあります。お布施の額もお寺ごとに幅が大きいため、シミュレーターでは菩提寺ありの場合の金額を合計に含めていません。

    概算に含まれない「オプション費用」にもご注意ください

    「含まれる」の範囲は葬儀社ごとに違います

    上記の概算はあくまで基本プランをベースにした目安です。実際の葬儀では、基本プランに含まれるかどうかが葬儀社によって異なる「追加オプション」が数多く存在します。契約前に、何が含まれていて何が別料金なのかを必ず見積書で確認しましょう。

    オプション例内容費用目安基本プランでの扱い
    マイクロバスの手配斎場・火葬場間などの送迎用50,000円~含まれる場合と別料金の場合がある
    湯灌(納棺師による本格的な清め)入浴による清拭・着替え・死化粧まで含む本格プラン100,000円~別料金になることが多い
    古式湯灌・死化粧のみ清拭・着替え・ポイントメイク中心の簡易版30,000円~プランに含まれる場合もある
    遺影写真の追加作成サイズ変更・追加枚数など5,000円~基本1枚のみ含む場合が多い
    会葬御礼・返礼品参列者への感謝の品1人あたり500円~別料金が一般的
    見積書ではここを確認する

    これらの費用は葬儀社・地域によって差があるため、見積書に「含まれるもの」「別料金になるもの」が明記されているかを確認することが、後悔しない葬儀費用比較のポイントです。

    よくある質問

    「基本プラン料金」に含まれる範囲は葬儀社によって違いますか?

    はい、違います。同じ「家族葬プラン30万円」という表示でも、霊柩車・安置料・ドライアイス・骨壺・スタッフ人件費などが含まれるかどうかは葬儀社ごとに異なります。このシミュレーターでSTEP3のチェック項目を用意しているのはそのためで、含まれていない項目にチェックを入れないままにしておくと、目安の追加費用が自動で加算されます。実際の見積書では、必ず明細を1項目ずつ確認してください。

    火葬料や式場使用料は、なぜ葬儀社の料金と分けて計算するのですか?

    火葬料や式場使用料は、自治体や斎場に支払う実費であり、葬儀社のプラン料金とは性質が異なるためです。公営斎場であれば非課税、民営・準公営斎場であれば原則として消費税がかかるという違いもあります。また、地域による差が非常に大きく、同じ都道府県内でも数千円から十数万円まで開きがあります。ご利用予定の斎場の料金を調べたうえで、実際の金額に書き換えてお使いください。

    香典をいただければ、その分だけ費用は安くなりますか?

    香典は葬儀費用の一部を補える場合がありますが、香典返し(いただいた金額のおおむね3分の1から半分程度)の費用も同時に発生します。また、参列者が増えれば飲食接待費や返礼品も増えるため、香典収入がそのまま黒字になるとは限りません。このシミュレーターでは、収入側は計算に含めず、支出だけを見積もる設計にしています。

    見積りは何社くらい取ればよいですか?

    少なくとも2〜3社を比較すると、金額の妥当性が判断しやすくなります。国民生活センターは、葬儀社との打ち合わせを親族や第三者を交えて複数人で行うこと、見積書を必ず受け取って明細を確認することを呼びかけています。時間に余裕がない場合でも、資料請求サービスなどを使えば短時間で複数社の条件を並べて比べられます。

    直葬(火葬式)を選べば、必ず費用を抑えられますか?

    多くの場合は総額を抑えられますが、注意点もあります。直葬でも安置料やドライアイス代は日数分かかり、火葬場が混み合う地域では待機日数が延びて費用が増えることがあります。また、後日「お別れの機会がなかった」と感じ、改めてお別れ会を開いて結果的に費用がかさむケースもあります。金額だけでなく、ご家族の納得感もあわせてご検討ください。

    目安を確認したら、無料の見積もり・資料請求へ

    上記はあくまで目安です。実際の金額は葬儀プランの中身によって変わるため、まずは無料の見積もり相談で具体的な金額を確認することをおすすめします。

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    試算した金額と、実際のプランの中身を見比べるのが一番の近道です。直葬・火葬式・1日葬・家族葬を全国一律の価格で用意し、事前に資料請求をした方は葬儀代金が最大10万円引きになります(広告主の案内による・2026年10月時点)。

    ▶ 資料が届いたら、このシミュレーションの結果と並べて「含まれるもの」「別料金になるもの」を確かめてください。契約前には、必ず明細のある見積書を書面で受け取りましょう。